3つの写真の特徴
●コミュニケーションツール -----写真を撮ることで会話が生まれる、写真を観ることで会話が生まれる
●記録性・記憶性 ----撮った瞬間から過去になる写真を未来まで持って行ける大事な記録、
          その時しか撮れないことを残す大切さ、そして、その写真を観ることで、記憶がよみがえって来る。
●心を知る----写真を撮ることで、普段見過ごしていたことに、改めて気づくことができる。



結婚式の写真は、だれに頼もうか迷いますよね。

式場の写真室・スナップ会社・個人スナップカメラマン etc.
どこの写真も本当に素敵で、悩みますよね。
でもね。きっと2人で選んだカメラマン(写真)であれば絶対OKだと思います。
だからこそ思い入れを持って決めたいですね。

結婚式=ドキュメンタリー

そして、なぜ私が結婚写真を始めて……ずっと続けていきたいかというと……。
もちろん何よりも写真を愛している事。
写真って記録なんです。そして自己表現手段だと思っています。
表現手段として写真にいたるまで紆余曲折。
でも決めたんです。もう写真しかないって。
そして出会ったのが結婚写真。
ドキュメンタリーな1日を追いながら、自己表現もできるんです。
その日の2人の色や温度、空気感。
まわりの祝福する人達の暖かいまなざし。
私なりに切り取って表現したい。
そして、祝福する参列者のひとりとして
笑顔でシャッターを切ることの喜びを知ってしまったから。
だから……ずっと続けようと思っています。


本当によかったと思えることは、写真を満足して受け取ってもらえた時ではありますが……
それにもまして、出会いの輪が広がる事の喜びもあります。
アルバムを納めたらハイ!そこまでの関係ではなく、その後のお付き合いを通じて
たくさんの素敵な影響をしあえる関係でいられるんです。 そんな出会いに感謝しています。



親子、家族のかけがえのない記念写真は、アルバムとして、永遠に残り、受け継がれて行きます。
その時、その時に記録した写真は、家族の絆の記憶として、大切な物になります。
今回の東日本大震災の被災地では、その写真アルバムが、唯一の大事な物として、心のよりどころとなったことを考えると、節目節目に撮った普段着の写真は貴重な物となります。
だから、その手助けになればと思い、素敵な瞬間を撮り続けて行きたいと思っています。